路線のご案内・路線図

紅辺線

紅辺線は、1965年の開業当時からの路線で利用者もとても多い路線である。

 

特急・快急・普通列車が走っており、日中は一時間あたり特急が1本、快急が10本で普通列車が12本の計24本で運行しており、特急と快急は他社線と直通運転を実施している。

 

特急は8両編成で、快速急行・普通は12両編成で運行している。




空港線

中央快速線は2018年の第三回ダイヤ改正で開業した路線であり、新中央と新中央国際空港を結ぶ。

山根急行電鉄との直通運転を行っており、山根急行電鉄線は、この先の紅辺参ノ三屋駅まで乗り入れている。

種別は、急行と山根線(当社では特別快速設定)と普通列車で運行しており、4000系の投入により、余剰となった3000系が活躍する場所でもある。




那羅急行電鉄

那羅急行電鉄は、2018年のダイヤ改正で誕生した、山陰急行電鉄の子会社である。

快速特急と特急、快速が乗り入れており、当社の車両が那羅急行電鉄線内のみの運用に就くこともある。

那羅急行電鉄の車両は、当社の旧形形式となっており、生きる名車博物館とも呼ばれている。




中央環状線

中央環状線は2018年に開業した山陰急行電鉄初で唯一の環状路線である。

種別は快速のみで




重工業線

重工業線は山陰急行電鉄の創立に合わせ、紅辺線と共に誕生した路線である。


名前の由来は沿線の山人山(やまとやま)駅近くのに山人重工業の本社工場があることから。


種別は平日は普通列車のみだが、休日は臨時急行が加わる。全列車8両編成で運行し、新山陰急行電鉄に譲渡仕切れなかった900系と3000系が活躍する。




その他、山陰急行電鉄に関する情報・ご案内をご覧になりたい方は